こんにちは。Canokotoスタッフのチカコです。
前回、代表のナカシマから
“会社っていう場所を、自分の人生の「準備期間」として使い倒してほしい。
会社の利益は、どんどん「無形の資産」に変えていきたいと思ってる。“
と言ってもらって感激した私ですが、
その先に、ナカシマの考えの深さにさらに感動するエピソードがあるのです。
私達スタッフが、会社を人生の「準備期間」として使っていき、
それぞれが主体的に動きだすことで
「自分が抜けても回る仕組み」の重要性に気づいた、と話してくれました。
“そうやって少しずつ「場」を渡していくと面白いことが起きて、
私(ナカシマ)が全部の仕事を握りしめていた時には絶対に生まれなかった
「読書会をやってみたいです」「交流会を企画しましょうか」っていう声が、
自然と上がってくるようになったっていうのがすごく嬉しい。
二人がきっかけを作ってくれたことが嬉しい。”
「自信がない」って言っていた私達が、
自分達で一歩を踏み出し始めている。
それを「嬉しい」「楽しそう」とナカシマが言ってくれることが
私にとってはすごく心強く、ありがたいと思ったんです。
「自信がない」っていうのは、能力がないわけじゃなくて、
ただ「まだやってみていないだけ」「外に出していないだけ」。
だから、まずは安全な場所で、小さく試してみればいい。
取返しのつかないことでなければ、何度でも失敗の練習をすればいい。
いくつになっても、親になってもそれは同じです。
私は、まずはこの「安全な場所」で背中を押してもらいながら、
小さな練習を積み重ねています。
そうして手に入れた経験もまた、私の「無形資産」になっている。
今の場所を「ここが人生のすべて」と思うと苦しいけれど、
「次へ向かうための拠点」だと捉え直すと、少しだけ心が軽くなりませんか?
この会社には、そんな「安全地帯」を作ってくれる上司がいる。
だけど、与えられる「安全」だけじゃなくて、
私も誰かにとってそんな場所を作れる存在になれたらいいなと思っています。
そうすると、別の誰かの「まだやってみてない」ことを試す場が作られて
新しいものを創る循環ができれば、
とてもサステナブル(持続可能)な環境になると思うんです!
今いる場所を「自分の人生のベースキャンプ」だと捉え直してみる。
もし今、環境の制約の中で「動けない」と感じているなら、
ここを拠点にどんな「準備」をして、
どんな一歩を踏み出せそうですか?
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