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「勉強」を手放したとき、大人の本当の探求が始まる

Canokotoが運営するコ・ラーニングスペースCotonoba。大人の学びもキャリアも、私たちのライフを豊かにしてくれます。

Canokotoが運営するコ・ラーニングスペースCotonoba。

Cotonobaは、教養の探求から自分らしいキャリア設計まで、
ありたい自分を描くあなたに寄り添う学び場です。
日常の解像度が上がる知のヒントを、ここからお届けしていきます。

日本は、「大人が学ばない国」なんていう話もありますが、
私たちは「大人が楽しく学ぶ姿を見せていきたい」という想いから
この場をスタートさせました。

そんなCotonobaで、いま新しくスタートしたのが
「大人の教養」シリーズです。

「大人の教養」って、具体的にどんな講座にしようか?
そんなことをスタッフと話していた時のことです。
代表のナカシマが、こんな話をしてくれました。

「私のブログの中に、『恋とはまるで』っていうタイトルの記事があるんです。
これ、いつもアクセスランキングの上位に入ってくるんですけど、
きっとみんな、甘い恋愛のエッセイか何かだと思って開くんですよね。
でも、中身は全然違って、実は『例え話の作り方』っていう、
めちゃくちゃロジカルなビジネススキルの話を書いているんです。」

これを聞いて、ちょっと面白いなと思いました。

私たちは、何かを学ぼうとするとき、つい「ビジネススキル向上」とか「資格取得」のように、
四角四面で仕事やお金に直結するようなものを求めてしまいがちです。

でも、本当に心が動く瞬間や、人生を豊かにするきっかけって、
そういう『勉強』の枠の外側にあるんじゃないかって思うんです。

今回新しく開講する2つの講座も、まさにそんな「教養」の入り口になるものです。

ひとつは、『世界の見え方が変わる語源学』

英語の単語を単に暗記するのは、正直ちょっとしんどい時もありますよね。
だけど一歩引いて、その単語の「語源」を調べてみると、
そこには古い歴史や神話、その国の人々の暮らしが、根っこで繋がっているのが見えてくる、
というもの。

もうひとつは、『色彩の魅力』

私たちが日常で目にしている「色」。
なぜ北国と南国では好まれる色が違うのか?
なぜ私たちはその色に惹かれるのか? 
単なる感覚ではなく、色が持つ科学的なメカニズムや自然とのつながりを知ると、
「私たちが何を見ようとしているのか」という自分自身の意識にまで気づかされます。

学生時代に教科書で習ったような知識をただの暗記で終わらせるのではなく、
自分たちの「いまの生活(life)」に重ね合わせたとき、
世界は一気に面白くなります。

ただの「知識のインプット」じゃない。

自分が今、生きているこの世界の『解像度』が、ぐわっと上がるような感覚。
これこそが、カルチャーセンターの趣味とも違う、
資格取得の勉強とも違う、
「大人の探求」のおもしろさなんだと思います。

日々の「やらなきゃいけないこと(must)」で忙しい大人だからこそ、
自分の「やりたい(will)」や「知りたい」という気持ちを重ね合わせていく。
知らないことを知ると、人生の選択肢はもっともっと広がっていきます。
何かを新しく付け足す必要はありません。

今、あなたの目の前にある仕事や、何気なく使っている言葉、目の前にある色の中に、
探求の種はもうたくさん転がっています。

一人で机に向かう勉強ではなく、このCotonobaで、
まだ見ぬ仲間と一緒に「好奇心の頭出し」をしてみませんか?

同じように世界を面白がりたいと思っているあなたと出会えるのを、
心から楽しみにしています。

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